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◆資産倍増計画!◆株価予測支援ソフト【PARADOX】◆ディトレード・スイングトレードで儲ける!

株はギャンブルではなく効率のよい投資です。投資はあなたの資産をポジティブに守ります。
アメリカでは80%の人が株式投資をしています。たしかな法則であれば株式投資は必ず成功します。
あなたもパラドックスで大切な資産運用をしてはいかがでしょう。
パラドックスは超初心者の方からプロの方までとても簡単に使えます。



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特定商取引に関する法律



【株の売買をやっている一般投資家の90%が赤字です!】

ゴルフや碁であればプロとアマが戦う場合、アマには相応のハンディが与えられます。それでもアマが勝つということは稀です。株式の世界ではアマへのハンディはありません。同じ土俵でプロとアマが戦うのです。生き馬の目を抜くような株式市場でアマが負けてゆくのは当然といえば当然でしょう。1日に1兆円以上が動く株式市場で個人の数十万、数百万、数千万円は実にたやすく呑みこまれてしまうのです。実際に一般投資家の90%が年間収支では負けています。
書店には株式投資に関するさまざまな書籍が並んでいます。「300万円を3億円にする方法」や「簡単に数億が稼げる株式投資」のような誰でもがすぐにでも億万長者になれるというような射幸心を煽る本も多くあります。これらの傾向は競馬のハウツー本にも多くみられます。結果は惨憺たるものであることは過去の事例で証明されています。また脱サラをしてディトレーダーになって1ヶ月に今までの給与以上を稼ぎ出しているという雑誌の特集も多く見受けられます。これらはほんの一部の現象であり実際には退職金さえもディトレで失ってしまう人のほうが多いのです。アマがプロと戦って勝つにはそれなりの武装をしなければ不可能です。勝つということはすなわち利益を上げる=儲けるということです。株式投資をやっている人は多かれ少なかれテクニカル分析の本を読んでいます。ケイ線、ローソク足、移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、RCI、パラボリック、一目均衡表、カギ足、P&F、エリオット波動、フィナボッチ比率、ダウ理論などメジャーなものから株式研究家のものも入れると無数にあると言っていいくらいです。どうしてそれだけ多くの理論が存在するのか?というと答えは明白です。それは絶対的な理論が存在しないからです。個々の銘柄をみた場合、ある理論では「買い」であるが別の理論では「売り」であると計算されることはよくあることです。その結果、投資家は混乱して理論を放棄し自分の勘に頼る投資法を取るか投資顧問会社に頼ることになります。そして大損をして株式投資から離れてゆくというのがよくある負けパターンです。
Paradoxは一般投資家のために作られた株価予測ソフトです。基本となる理論は弊社が研究しすべて新規に開発いたしました。ディトレード・スイングトレードという短期間売買を目指す方やシステムトレードによる特定の株を継続的に買いと売りを繰り返す長期間売買を目指す方を対象に開発しました。面白い例として同じ銘柄を1年間売買してプロとアマでは10倍以上の利益の差が出ます。これは いつ買い、いつ売る、という売買テクニックの差です。このテクニックをParadoxは明確に自動的に提供いたします。
株で全戦全勝を目指すことはどんなプロにも無理です。Paradoxが目指すのは3勝2敗、つまり60%の勝率です。また同じ勝敗でも勝つときは大きく、負けるときは少なく、という勝利への哲学が基本的理念です。
(これからの一般投資家はネット証券での売買がメインとなります。株の売買をするのに非常に重要なロスカット(損切り)を設定できる、つまり逆指値注文のできる楽天証券、マネックスビーンズ証券、カブドットコム証券などを利用したほうが手数料は多少高めでもリスクを回避できますので強くお奨めいたします)
株をやる全ての方は資産を増やすことを最終目的としています。Paradoxは皆さまの資産を増やすお手伝いをすることを目的としたソフトです。株式投資で皆さまが勝利者になって喜んでいただけることが弊社の使命であり喜びです。皆さまの大きな成功を祈っています。グッドラック!

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パラドックス

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【なぜ株で損をするのか?】 ラリー・ウイリアムズ

 株で損をする理由は1つだけである。誤った側にポジションをとっている
ことだ。

 いつでも,この命題に立ち返ることで,自分のどこが間違っているかを知
ることができる。ただただ相場と波長が合っていないのである。すなわち,
相場が上がっていく時に売っている,相場が下がっていく時に買い方に回っ
ているということだ。ポジションがうまくいっていないことの理由や言い訳
は幾らもある。それが正当性があろうがなんであろうと,損をした真の理由
は,相場の誤った側にポジションをとったことなのだ。

 ここから,「なぜ,相場の誤った側についてしまうのか」という興味深い
疑問に辿り着く。

 相場の上がり下がりを捉えるのは,それほど難しいことだろうか。その答
えはイエスであり,そしてノーである。
 損をした理由を自問自答し,それが相場の誤った側についたことだと知れ
ば,成功する理由も特定することができる。相場の正しい側にポジションを
とることである。そこが成功の所在である。
 論理的に,次に来る質問は,どうやって相場の正しい側につくのかという
ことである。

【取引のやり方をシステム的かつ機械的に構築する】

 私の推定では,株を取引している人の80%が,明確な,システムとして
の,機械的なアプローチを持たずに取引を行っている。彼らは,何かが起き
ると感じ,それに従って取引を行っている。彼らは,金の需給や政治的な状
況から,今後,全価格は上がるだろうと考える。あるいは,今後,全価格は
下がるだろうと考える。何らかの方法で,彼らは世の中の出来事や相場の動
きを観察し,ポジションをとっている。このようなアプローチは根本的に間
違っている。私がそういった方法で取引することはない。

 このアプローチの欠点は将来の投資がどのようにうまくいくかを定量的あ
るいは定性的に評価する方法がないことである,過去に正しい推察をしたと
か,現在の取引について十分な下調べをしたといったことは,次の取引が正
しいものであることを意味しはしないっ取引がうまくいく確率,すなわち,
何回に1回の割合で正しいことをし間違いをおかすのかわからない。自らの
平均的な利益や損失についてもわからない,どのくらいの頻度で取引してい
くのかもわからない。 1日,否,1時間ごとに判断が変わってしまう。

 こういった理由から,私は随分前に取引のやり方をシステム的かつ機械的
に構築しようと決意したのである。荒削りなシステムでさえ,気紛れや当て
推量に比べたら,より論理的に取引を行う方法と言える。
 

【間違った時の対処・負けを認めること】

 それでは,間違いをしでかした時,どうすればよいのだろうか。答えは簡
単である。即座にポジションを切るのだ。間違いは間違い,時間は間違った
ものを正しくしてはくれない。


【自分の心ではなく相場の言うことに耳を傾けなければならない。】

 相場に対する見方を切り替えられない,と数え切れないほどのトレーダー
が自らの能力のなさを嘆いている。どんな初心者でも,テクニカル,ファン
ダメンタルズ,あるいは,それ以外の研究をして,相場が上がるか下がるか
についての見通しを持つことはできる。しかし,一度ポジションをとると,
相場に対して精神的かつ利己的なしがらみが発生することになる。そして,
そのしがらみをたつことは,非常に難しいのである。

 自分はまあまあ知的で,成功を収めており,その判断の大部分は正しいか
もしれない。しかし,相場で何かを判断する時,人間の心は,いろいろなこ
とを引き起こすのである。 1つの考えに固執し,自分のポジションがうま
くいく合理的な理由を並べ立てることでその考えを補強しようとする。ポジ
ションがうまくいかない時には,ポジションを手仕舞うべきだという考えで
はなくて,そのポジションを持ち続けるための理由が次から次へと頭に浮か
んでくる。自分の心に耳を貸してはいけない。

 相場の言うことに耳を傾けなければならない。相場は,トレーダーの知的
判断が間違っており,ポジションを損切るか途転するかを判断しなければな
らないと明確に告げているのである。

【予  測】

 数多くのトレーダーや投資顧問業者が相場予測を大切だと考えているのは
信じ難いことである。
 相場がどう動くかを予測するのは最悪である。なぜならば,相場動向を予
測し,自分の作ったポジションに恋をしてしまうと,ブローカーからの電話
や追い証,そして,眠れぬ夜といった,そのポジションが間違っていると告
げる多くの証拠を目の前に突きつけられてもなお,進んでそのポジションと
手を切ることができなくなるからである。相場は,自らの動きについての
メッセージを取引する者に向かって声高に,かつ,明確に告げているのであ
る。もしも損をしているということは,相場は自分と逆に動いているという
ことであり,自分も逆のことをすべきなのである。つまるところ,自分を相
場と同調させなければならない。相場と喧嘩をしてはいけないのである。
 奇妙なことに,人は正しい判断に必要な情報を捜す代わりに,自らの判断
が正しいことを証明しようとする。

 心理学者や精神科医がそれを何と呼ぶかは知らないが,それは頑固さであ
る。 トレーダーとして成功するためには取り除かなければならないものだ。
私がこれまでに被った大きな損失を振り返る(信じられないかもしれない
が,私はここに書くのも憚られるほど巨額の損失を出したことがある)と,
1つの共通点がある。私は相場が一方向に動くと完全に信じ切って,その方
向にポジションをとっていたのである。

 強く信じるあまり,私は巨大なポジションをとっていた。 1,2枚ではな
く,最後には30,40,50枚のポジションを先物相場でとっていたのである。
時には,相場が上がるどわかっていだために数百枚のポジションを持っ
たこともある。相場は少しは上がったかもしれない。しかし,相場が逆に動
き始め,私は罰せられることになった。ポジションを手仕舞ったり,途転す
る代わりに,それがうまくいく取引だという,ありとあらゆる理由を次から
次へと私の心が投げかけてきた。相場が間違っていて,私が正しいという理
由をだ。

 そこが問題だ。自分が相場よりも正しくあることはできないということを
忘れてはならない。相場が正しく,自分か間違っていること以外ありえない
のだ。相場が好ましい方向に動いている時は,自分も相場も正しいのであ
る。不利な方向に相場が動いている時には,相場に自分が同調していないの
だ。相場が自分に同調していないのではない。相場は取引する者のことなど
全く気にしない。だから,自ら相場を気にしなければならない。人生におい
ては,次に何か起こるかを確信することが可能かもしれないが,そういった
方法は相場では通用しない。自分の欲するように相場が動かなければならな
いと考えるのは愚かなことである。人生において,相場以外では物事を力ず
くで自分の思い通りにすることも可能かもしれないが,相場ではそうはいか
ないことを常に肝に銘じておかなければならない。

 相場の先行きについて考えを持つのはよいが,相場はこう動くべきだとい
う期待を持つようこなるとか,さらに進んで,自分の考えに耽溺するように
なると,破綻への道を歩き出しているのである。優秀なトレーダーはこのこ
とを認識しており,相場と同調したままでいようと努める。

【マネー・マネジメントについて】

 相場で勝つためにはマネー・マネジメントが重要である。
 下手なマネー・マネジメントとは,その取引が間違っていないことを望
み,祈りながら,すべてをただ1つの龍に入れてしまうことである。このよ
うなマネー・マネジメントは,すぐに自分を死へと追いやることになる。
 正しいマネー・マネジメントとは,いかに強気あるいは弱気だろうと,資
金量が同じなら絶えず取引を同じ枚数にとどめ,資金のうち一定の割合を各
取引に使うことである。つまり,相場に関して自分か正しいかもしれないし,
間違っているかもしれないということである。

 まず1枚,次に10枚の取引をすることは,ずっと容易である。しかし,必
ず,負ける取引では重いポジションを持ち,勝つ取引では軽いポジションし
か持たないということになってしまう。相場を出し抜く方法はないのであ
る。,次の取引で勝つか負けるかは違や偶然の問題である。マネー・マネジメ
ントを偶然にまかせてはいけない。

 勝率の高いシステムを用いて損失を利益よりも小さくするには,システム
から信号が出るたびに同じ枚数を取引することである。
 取引量を変えるという誘惑にかられることがあろう。それはシステムを凌
くへあるいは,出し抜くという誘惑であり,そして,自分が大きく勝てる取
引だと思うものにポジションを一杯に積み上げる結果となる。ポジションを
積む都度,危険領域にすぐに達してしまうのである。

 彼ら自身や私や他者による取引のアドバイスよりも,相場への過度の傾倒
が彼らを痛めつけるのだ。私の言わんとしているところを理解してほしい。
トレーダーの息の根を止めるのはアドバイスそのものではなく,そのアドバ
イスの扱いである。私は何年にもわたって投資アドバイスをしてきたが,そ
の中には抜群なものもあれば恥じ入るほどの出来のものもあった。1枚ずつ
取引している限り,並のトレーダーであっても,私の推奨によって甚大な影
響を彼るようなことはなかったはずである。並のトレーダーにとってひどい
ことになるのは,1枚ではなしに20あるいは30枚を取引することによって悪
いアドバイスの影響を増幅してしまうことなのである。

 象をひと呑みにしようとすれば,ひどい消化不良を引き起こすが,少しず
つ食べるのなら,食べ尽くすことは可能なのである。

 手堅くいこう!

ラリー・ウイリアムズ著「相場で儲ける法」より抜粋
出版元 日本経済新聞社 ISBN4-532-13131-6  3,600円


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