【使う通貨ペアはポンド/円】
ジキル&ハイドで扱う対象の通貨はポンド/円です。 ポンド/円は その動きの激しさゆえ『悪魔の通貨』とも言われています。動きが激し いというのは変動率(ボラティリティー)が大きいということで1日に5円以上動く こともよくあります。ただメジャーな通貨ペアを小社で検証をした結果、一番投資効率 がよいのがこのポンド/円でした。『悪魔の通貨』どころか「天使の通貨」と位置づける ことができます。もちろんこれは適切な手法をもって挑んだ場合にです。徒手空拳の 裁量トレードで立ち向かえば、あっという間に激しい値動きに翻弄されて大切な資金を 全て失うこともありえますのでくれぐれも気をつけてください。【商品内容】
★商品にはODL Japan用のSafeタイプとRisk&Returnタイプ。それから121証券用 のSafeタイプとRisk&Returnタイプ。合計4つのex4ファイルが含まれます。 この違いですが、ODL Japanと121証券ではポジション値に対して受け付ける最低の リミットとストップの値が違います。現在のところ、ポンド円ではODL Japanは10pips であり121証券では20pipsです。この数値にあわせてジキル&ハイドのシステムを それぞれ構築しています。また海外のメタトレーダー扱い業者をご利用の場合には ODL Japan用でも121証券用のシステム、どちらでもOKです。★商品はODL Japan用、121証券用ともにパラメーターで以下のことができます。
・マネーマネジメント(※1注)の使うかどうかオン・オフの設定。
・マネーマネジメントの数値の変更。(マネーマネジメントの数値を設定できます)
・ロット数の変更。(最低の0.1ロットから指定できます)
・リミット値、ストップ値の変更。(リミット値、ストップ値の指定ができます)
・MACDの3つの数値の変更。(通常は12・26・9ですが別の数値がデフォルト)
・MACDの計算式の設定。(MACD計算式でもダマシの少ない方法をデフォルト)
・約定時にアラームの設定。(約定した場合にパソコンからアラームが鳴ります)
・約定時にメール発信の設定。(約定した場合にメールアドレスに知らせます。携帯も可)
★商品はリミット値、ストップ値の数値やMACDの3つの数値を更することにより、あなた自身がバックテストをしながらジキル&ハイドのシステムを最適化することやさらには新しいシステムを作ることが可能です。
新しいシステムとはポンド円だけではなくどんな通貨ペアでもあなたのアレンジによって使えるようになるという意味です。
小社が最初に参考のために入れている通貨ペア(ポンド/円)やパラメーターの各種数値よりもさらによい通貨ペアや数値をぜひ発見してください。
※1 マネーマネジメントとはベッティングシステムとも呼ばれていて、カジノでもよく使われる状況に応じてベット数を変えて効果的にベットしようとする投資方法です。
【特徴】
「FX最強の法則・ジキル&ハイド」は全て自動売買をプログラムがやってくれます。当然のことながらこのプログラムには欲と恐怖に支配される人間的な心理ロジックは入っていませんので、FXの大敵である「プロスペクト理論」も適用されません。欲に目が眩んだり、恐怖で理性を欠いたりしないで、ルールに沿った売買だけを淡々と繰り返します。
また「Fx最強の法則・ジキル&ハイド」を動かすソフトであるメタトレーダーには検証機能がありますから実際にトレードを始める前に過去の成績を確認できます。一時的に設定されているデフォルトの数値はいくらでも変更できますので、トレンドに合わせて各種設定でシステムを自分好みにチューンアップすることができます。そして好きな時や必要と思われた時にご自分でON、OFFすることでシステムを止める ことも可能です。
「FX最強の法則・ジキル&ハイド」は一定のルールの元、機械的に取引する自動売買支援システムです。
ノウハウ、マニュアルとは違いシステムが自動で売買しますので感情に支配されることなく、いつも一定のルールに従ったFX取引を行なう事が出来ます。この一定のルールは皆さんがパラメーターの数値を変えることであなたのオリジナルのシステムも作成可能です。
もちろん最初の設定は小社がバックテストの結果、最善と判断したパラメーター数値を参考値として入力をしていますが、皆さんが自らバックテストをされて、さらにシステムを高機能化することがいくらでも可能です。つまり「FX最強の法則・ジキル&ハイド」は押し付けのシステムではありません。
【進化するシステム】
最大の特徴として「FX最強の法則・ジキル&ハイド」は進化するシステムです。進化するシステムという意味はその時点でその状況に合わせたロジックで動いているということです。2007年7月には250円だったポンド円が1年半後の2009年1月には約半分の120円ほどになっています。(下にポンド円の月足チャート画像を参考に貼りました)この2つのレートに通用するような普遍的なロジックを作るというのはほとんど無理な話です。もし作れたとしても、そこそこのパフォーマンスつまり60点からよくて70点くらいのシステムしか作れないはずです。有名なテクニカル指数(移動平均、RSI、ボリンジャーバンド、RCI 、ストキャスティクス 、パラボリック、一目均衡表)でも同じような結果になります。PF(プロフィットファクター=総利益/総損失)で1以上になればよいほうです。「Fx最強の法則・ジキル&ハイド」のPFは2.2〜2.9前後です。この意味はたとえば利益は2,200〜2,900で、損失は1000ということです。つまり差し引き1,200〜1,900の利益額が出ます。もちろんこれは過去のデータを基にしたバックテストによる結果です。
過去のデータが未来にも同じように通用するとは限りません。ただ、イチローの打率が過去のデータで毎年3割以上であるということは重要なことです。そのデータがあるからこそイチローは大打者として大リーグでも燦然と輝いた存在なのだと思います。
これは一般論ですがPFが1.5以下のシステムを使うことは危険だといわれています。逆にPFが3以上のシステムもカーブフィッティング(辻褄だけ合わせた無効な最適化)で作られた見せかけだけの可能性が高く危険だといわれています。
ジキル&ハイドでもPfだけを上げようと思えば75(利益は75,000で損失が1,000!)という驚異的なPFも計算上は可能です。ただし、この場合には非常に高いリスクとなってしまい現実的ではありません。そういうまやかしのシステムはすぐに破綻してしまいます。
システムトレードはあくまで短中期戦略で効果が出るものであり、長期戦略には向いていないというのは確率論・統計学における極限定理のひとつである大数の法則で証明されるところです。大数の法則というのはサイコロを60回振ってもサイの目は1〜6の均等に10回づつにはなかなかなりませんが、60万回振ればサイの目は1〜6の均等に10万回づつに限りなく近づいてくるという法則です。多くの回数をやってゆけばいずれ傾向はなくなってゆくということになります。つまりどんなに優秀なトレードシステム(長い目で見れば一種のゆらぎによる傾向)でも長期にわたり完全無欠な固定したロジックは理論上も作ることは不可能なのです。
このようなことから「FX最強の法則・ジキル&ハイド」はその時々の状況に応じてショートオンリーまたはロングオンリーの指定変更およびパラメーターの数値変更を行っています。そして変更した新しいシステムをご購入者の方に無償でメールで送信させていただくかダウンロードサービスとして提供させていただきます。これは小社が可能な限り続けてゆくサービスとなります。
またこの必要に応じたショートオンリーまたはロングオンリーの指定変更およびパラメーターの数値変更はメタトレーダーのバックテスト機能を使ってご購入者の方自身でもできます。さらに言えば小社よりももっと優れたパラメーターの数値の発見も十分に可能です。
ぜひあなたも「FX最強の法則・ジキル&ハイド」を使って最高のシステムを構築してみてください。

ポンド円の月足チャート画像
【FX初心者の方でも大丈夫!】
FX(外国為替証拠金取引)の知識がないまったくの素人の方でも大丈夫です。FXを始めるのにチャート分析やテクニカル指数を勉強したり経済指標を学んだりしないといけないので、やりたくても時間が無いという方にもおすすめです。
メタトレーダーの設定が終われば誰でも同じ取引をシステムが自動でおこないますので、経験、知識は必要ありません。
つまり「FX最強の法則・ジキル&ハイド」はFXに関する知識がない人でもすぐに使える画期的なシステムなのです!
ただし、いきなり実トレードでお使いになる前に無料で使えるデモトレードで十分に練習をしてから使い方を把握してから実トレードに入ることをお奨めします。
また「FX最強の法則・ジキル&ハイド」は売買シグナルが発生時にあなたの指定のメールアドレスにシグナルを自動でメール送信する機能がありますので、携帯メールでシグナルを受け取り、お使いのFX業者に発注をするということも可能です。つまり自動売買に限らず多様な使い方ができます。もちろん最初に設定されているパラメーターの数値をご自分で調整することで、独自のシステムも作成することができます。この調整はメタトレーダーに搭載されている検証機能でどなたにでも可能です。
